ヤマイの反省の話題

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ヤマイの反省の話題

エロ漫画家の苦悩と反省のおはなし

はてなブログの「絵を描く」機能でひたすら落描きしていくだけ

 

f:id:yondokoro:20160329225229p:plainてなブログの編集機能の中に「絵を描く」というのがありますよね。いちおうショートカットをタブに登録しているのですがこれまで一度も使ったことはありませんでした。今回はこの機能を使って思いつくままにお絵かきしてみようと思います。

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萌えキャラとは無分別でしかも弱い侵略者だったのか

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の中のどんなグループにもそのグループの中でしか通用しないルール、雰囲気、用語といったものが存在します。それはそのグループの目的を果たすために必要不可欠なものですし、そういったものがある空気がまた心地よいものだったりもするものです。

 でもそれが世間一般や、別のルールを持った異なるグループと接触した時には摩擦が起こり、激しい対立を引き起こしたりするものです。自分たちのルールをあまりにも当たり前のものとして捉えすぎたりしているとその対立がなぜ起こったのかも分からないままに闇雲に相手を敵視してどんどん泥沼にはまっていきます。

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見る目のある人間になりたいんだけど無理かもなあというおはなし

             

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ロ漫画のペン入れをしていてふと唐突におかっぱ、丸眼鏡、ちょび髭の画家藤田嗣治のことを考えました。本当はこういうことは展覧会でもあって実際にそういうのに足を運んでそのレポートを交えつつ書くとかっこいいのですが今のところ気軽に足を運べる範囲のところで藤田の展覧会はやっていないようなので、ほんとにただ考えただけになってしまってブログの体裁としてはいささかしまらないですね。

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みんなのバレンタインデーが幸せな日であることを祈って

今週のお題「バレンタインデー」

会人のバレンタインデーはどうやら既にある関係を再確認したりより深めたりする日のようで、新しい関係を作るためのよりドキドキ度の高いイベントとしてのバレンタインは主に学生生活の中にあるようですね。2016年のバレンタインデーはあいにく日曜日ですが若者たちはどんなしゃらくさいエピソードをつむぐのでしょうか。もう学生ではない皆さんは当時その瞬間を主役として生きられたのでしょうか。僕は決して望んだわけではありませんが頑張ってエキストラ役を全うしました。そして今大人なバレンタインデーの過ごし方とも無縁な世界であれこれ迷いながら生きています。

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バランスチェアは椅子に似た何かだった

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題に入る前に宣伝をば。コアマガジン様より好評発売中のアンソロジー、『スカートの中の秘密』にわたくしの作品『甘えさせん坊なとなりのお姉さんが今日は何だか暴走モードです』が収録されております。コンビニ等で税抜574円という廉価でお求め頂けますのでどうかよろしく。この『甘えさせん坊な〜』は以前下記の記事で紹介させて頂いた僕のウェブ作品集にも収録されております。 

yamai-manga.hatenablog.jp

 ここまでが本文でこれから書くことはおまけみたいなものですが、まあよろしければお付き合いを。

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現実を知る人の心には届かない趣味嗜好について

      

【オリジナル】「手を振るのは少し寂しかったので足を振って見送った。」イラスト/山井逆太郎 [pixiv]

末の挨拶のつもりで描かせて頂いたものなのでこちらにも貼ってみました。Pixivには毎回このブログに載せているイラストのカラー版も投稿しております。お暇な時にでも見て頂ければ嬉しいです。

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僕は漫画が描きたかったのか、ペンネームを名乗りたかったのか

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人情報がうっかりミスや悪意によってネットに流出、なんてことが度々問題になる昨今、先日僕もやらかしてしまいました。

 前回の記事「Clip Studio Paintで初めて漫画原稿を仕上げてみた感想」において僕のパソコンからのスクリーンショットをいくつか掲載したのですが、僕の本名から名前が付けられたホームフォルダの画像をばっちりそのまま載せてしまったのです。2日後に気がついて慌てて修正したのですがちょっとばかり手のひらがじっとりしてしまいました。

 なんて、万単位の読者を抱え、時には炎上すれすれの記事を書いたりして大人気のブロガーさんみたいなことを書いてしまいましたが、全くそういうのとは正反対の僕の立ち位置からするとまさに杞憂、という気もします。まあ少なくとも修正前に当該記事を読んで下さった素敵な皆さんの怒りを買うような行いだけはするまいと心に誓った次第です。

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